エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 03月 12日

0312:昔のビデオ

朝からバイト。
病院行ったり、マスクをしない今までと違い、ほとんど鼻をかむことなく過ごせた。
しかもレーザーも注射もしていないのでこれだけ効果があるのか。
だいぶ楽。

デジカメのお客さんが最近物凄く多い。
多分、10年後には普通のユーザーの7割はデジカメになるだろう。
現状で4割くらいだと思う。
それでもここ年々増え続けている。

鼻よりも目がかゆい一日だった。

夜、「東南アジア①」と書いたDVテープが出てきた。
2001年の3回目のカンボジアのビデオだった。
バッタンバンからボートでシェムリへ向かう様子が記録されていた。
その時の旅は、2000年の4月に、タケオで会ったアイさんとユキさんと再会を約束した旅だった。
バンコクで会って、ユキさんは先にシェムリに。
俺とアイさんは、バッタンバンでベトナムビザを取得してから1日遅れでシェムリに着いた。
この時、初めてアキラ先生やね氏に会った。
先生はまだ旅行者だった。

ビデオを見てると、クマウの娘ヨシが黒い子犬と戯れている映像があった。
黒い子犬は、ビサがどっかから拾ってきた初代マンチだった。
(今いるマンチ2は2代目。初代との血縁関係はない。初代が黒に対して、2代目はチュモーと同じクリーム色。
ちなみに本名はチビ。俺とアキラ先生だけが初代の色違いと言う理由でマンチと呼ぶ。かわいいことに、「マンチ」と呼ぶとちゃんと振り返る)
ヨシは、襲い掛かる子犬のマンチに服従していた。ああ、情けない。
その脇で、タンタンが足で体をかいていた。
チュモーとそっくり。
ヨシもタンタンもマンチも、全部夜中にいなくなった。
シェムリでは飼い犬を食う輩がいるそうだ。
タケオの犬は肉付きがいいので連続して狙われたのだろう。
メスのヨシとタンタンは解るが、短足犬のマンチまで食われると思わなかった。
オスだし、固そうだし。
いなくなる前日、マンチと遊んでいて「お前、うまそうだな、ここの肉。食べちゃうぞ~」と行って後ろ足のももをつまんでいたら翌日いなくなった。
そんな懐かしい思い出。
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今日のユキちゃん(犬)。
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by ong-bak | 2005-03-12 23:07 | 写真日記


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