2005年 03月 05日

0305:ローレライ浮上

本日よりローレライ公開。
地元で最初の回を見ようとしたが、二度寝してしまったので大学へ行く。
ここ数日、EOS10Dに使っているコンパクトフラッシュが見あたらないので、大学にどこかにおきっぱかと思った。
途中の丸ノ内線で森川君と加藤君に会った。
今夜の飲み会の食材を買いに築地へ行ってきたらしい。
大学でCF探すが見当たらない。どこへやったんだ?
大学の裏門の民家に、小さな雪だるまがあった。
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そのまま新宿へ行ってコマ劇の下の映画館へ。
30分前なのに4列でかなり並んでいる。
ローレライと戦国自衛隊1549の特大POPが並んでいる。
配給会社が違うのか、亡国のイージスのPOPはなかった。
福井晴敏の小説3作(終戦のローレライ、亡国のイージス、戦国自衛隊1549)が今年立て続けに映像化されるのはすごいことだと思う。
ローレライは、発表されて時、「数十年ぶりの潜水艦邦画」と新聞に書かれていた気がする。
前の回の上映が終わって、出て来る観客は意外にも老人が多い。
やはり、舞台が1945年だからか?
「わしは元軍人じゃ」という感じのおじいちゃんが多かった。
ボロいけど久々に大きい映画館。
横須賀から始まる冒頭シーンは、今でも実在する横須賀のドッグの脇にある地元の映画館で見たかった。
一部の人に解る様に、簡単に説明すると
ドイツからぶんどった潜水艦伊507号(伊506号までは実在)に乗って、東京に落とされる三発目の原爆を阻止する物語。
艦体に装備された小型潜航艇N式に、ドイツのニュータイプ研究所で強化人間化された少女パウラが乗る事により究極の索敵装置が始動する。
(←間違ってはないと思う)
作者が超ガンダム好きで、監督は平成ガメラシリーズの特技監督でもある。
さらに絵コンテに庵野秀明が参加していることもあり、雷撃戦はは圧巻。
まぁ、内容はガンダムとヤマトとナディアと沈黙の艦隊を足して割ったような感じ。
おいしいとこどりでしょう。
潜水艦なのに主砲着いてるし・・・(しかも実在したそうな、主砲も)
つーか、どっかで聞いたことのある台詞と思い出せるシーンが・・・(笑)
感想は個人的には70点くらいか。
潜水艦モノは好きだ。
あの狭い空間で繰り広げられる人間模様と緊張感。

その後、明大前のシンタ新居で飲み会。
森川君が買って来た海鮮をもりもり食べる。
シンタが皿を回しているのを初めて見た。
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シンタの秘蔵レコードで皿回しを初めて体験。
意外に好評?
「お願いだから、や~め~てぇ~」とシンタは青ざめてました。ごめんちゃい。
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by ong-bak | 2005-03-05 23:18 | 写真日記


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