2005年 02月 25日

0225:卒展1日目

寝ようとしたのが5時前だったので、こたつに枕を持って行って、こたつで寝る。
7時半に起き、飯を食って出発。
いつもと同じ浦賀行きの特急に乗って寝る。
そのまま折り返して品川へ。
新宿でヨドバシに寄って、洗濯機の水道にくっつけるアダプターを購入。
その足で大学へ向かう。
新宿は雪が残っていた。
昨日の雨は、東京では雪だったようだ。
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映像学科の卒業制作展は大学だ。
他学科は全て外部で会場を用意したので、映像学科の人間は皆、不満を漏らす。
見たかったドラマの時間は1時からだった。
これも、紙でのタイムスケジュールしかない。
だから何時に、どこで何が上映されるか、大学へ来ないと解らない。
ネットで公開してくれればそれに併せて来るのに・・・
時間まで図書館で本を読んだりして過ごす。
12時半過ぎにシンタときゃおりんの個人制作を覗き、ドラマ上映のAVセミナー室へ。
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1本目。草野球チームのドラマ。
主要メンバーの一人が借金に取りに追われ、姿を消してしまって、野球ができなくなってしまう。
そこに現れたホームレス風の謎の男。
実は、彼は物凄い強肩の持ち主で、それをなんとか他の仲間に認めさせ、試合に挑む内容。
昨年の撮影時から噂を聞いて、期待してはいた。
しかし、映像学校を卒業している俺が見ても、当時の専門学校レベルと大差はないように感じた。

2本目。「リトルガールトリートメント」
恋人を亡くした美容師見習いの女の子の元に突然転がり込んで来た、恋人の双子の姉。
姿こそは違うが、姉のしぐさや癖に、死んだ恋人が戸惑うという内容。
こちらの方に制作、お手伝いしている人が多いのはおいておいて、正直まともに見れる作品だった。
カメラ使い(必要以上の手持ち撮影が少々気になったが)、間の取り方など、「学生」「自主制作」っぽくなくてすんなりと見ることができた。
特に、恋人の姉役の芝居が自然で「お芝居」っぽくなくよかったと思う。
1本目の作品と、リンクが張られたりしていて、そういう意味でもよかった。
ともあれ、映像学科の皆さん、お疲れ様でした。

見終わった後、地下鉄を乗り継いでモーダポリティカへ。
相変わらず遠い。
途中ですれ違った人の話だと、入りはよくないようだ。
会場に到着すると、みかさんやジローに「ママエンドー来てたよ」と言われる。
会って少し話し、買っておいた洗濯機の金具を渡す。
飯を食いに行こうかという話になったが、4時から来年度の学校紹介に付属として付けるDVDのインタビューが明日ではなく、今日だったことをジローに言われたので断った。
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ジローが先に収録して、2階に移り、俺の収録。
テーマや写真を始めたきっかけ、今後の展望や高校生にメッセージを答えた。

お客さんの入りだが、俺たちの2階は異様に悪い。
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1階はそれなりに人が入っているけど、2階でもやっていることに気付かず、1階だけ見て帰る人が多いようだ。
さらに、2階は照りつける照明と、暖房で暑い。
Tシャツ1枚でいいくらい。

みかさんの弟、たっちゃんが来ていた。
たっちゃんは横須賀に近いところに住んでいて、以前部屋に行ったことがある。
ここの愛読者だそうだ。
わざわざ来てくれる姉思いの弟だと思う。
みかさんは普段から話をしていると、結構弟と仲がいいのが伝わってくる。
ユキちゃんも大阪からお兄さんが来て、紹介してくれた。
妹思いの兄である。
俺なんか2003年のおじーさんの法事以来、弟と会っていない。
たまーに帰って来るようだが、俺がカンボジアに行ってる時だったりしてタイミングが合わない。
しかもメールをしても返事をよこさないので、1年半近く音信普通だ。メールアドレス知ったのもつい最近だし。
おかん経由でしか近況がわからない。
まぁ、男兄弟なんてそんなものなのかもね。
就職の関係で、三鷹だかどっかに越したそうだ。

小中の同級生のタカシが着てくれた。
今は高校で非常勤教師をしているらしい。
誕生日は1日違い、同じ病院の同じ病室だったらしい。
そんな縁もあって、今でもたまにだが連絡は取っている。
せっかく来てくれたのだが、閉館時間でもあり、作業を手伝うように指示されたので、少しだけ話して別れた。作業後、ばったり会ったふるやんと今井君と一緒に渋谷まで出て、俺は大学へ戻った。
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今日のユキちゃん。
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本日のみかさん。
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by ong-bak | 2005-02-25 22:20 | 写真日記


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