エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 02月 22日

0222:奨学金交歓会

新宿に買出し。
小田急の改札脇の横浜銀行のATMでお金を下ろして、ヨドバシでA3のコピー用紙購入。
ソフマップ覗いて、連絡通路で歌舞伎町へ。
無性にラーメンが食いたくて「博多天神」へ。
ここは500円でラーメンが2玉食べられる。
カウンターの向こうの愛想のいいおっちゃんは、喋り方からして日本人ではない。
食べていると隣に座った男も異国の人。
男は何もわからない様で、後払いの会計を先に払おうとする。
カウンターのおっちゃんが「シックスハンドレッド」と言う。
この人たちはどこから来たのだろう?
ふとそんなことを思ってしまった。

歩いて世界堂へ。
でっかい文具・画材屋だ。
うちら写真学生にとっては写真展でもない限りあまり縁はないが、美大生には縁があるのだろう。
新宿の外れ・・・ほとんど御苑に近いところに建っている。
新宿で生きたい場所は、東と西に分散しすぎているので困る。
どこかへ行きたくて、連絡通を歩いて新宿駅を越えなければならない。
めんどくさい。
世界堂でこんな人に会いました。
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皆展示用の道具を買いに来ているそうで、他にも同級生を見たとか。
キャプション製作用の片面が粘着テープになているボードと、虫ピンを買って大学へ戻る。

大学に戻ってキャプションの製作。
出力したキャプションにパネルを貼ってカッターで切る。
めんどくさいけど、きちんとやらないと見てくれが悪くなる。
小泉がお台場で警官が逃げたと怒っているようだが、そりゃ警官だって生身の人間なんだから、金属バットで殴られたら痛いでしょう。
スーパーサイヤ人じゃないんだから。
でも、その映像を見たらちょっと笑えた。

学外でもらっている奨学金の交歓会があるので竹橋へ。
なんだか結婚式の披露宴会場のような場所でちょっと緊張。
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OBや理事の人たちもいて、さらに緊張。
その緊張を、目の前に座っていたOBの方が和らいでくれた。
話すと同じ大学の出身。
年に一回、このようなイベントをやってくれる奨学金は他ではないと言っていた。
ただひたすら、皿に食べ物を載せて、スーツにこぼしながら必死に食べている人がいた。
何をそんなに慌てているのだろう?
今年卒業の奨学生は、やはり多くが就職を決めているようだ。
初参加の人間だけ自己紹介をする。
去年はカンボジアに行っていたので参加していなかったので自己紹介をする。
「頂いた奨学金は、ドルにして貯金したらご覧の有様なのでもう少し寝かしておきます」と言ったら理事の方々が笑っていた。
ウチの大学の前学長も理事のようで、後から声を掛けてくださった。
卒展は見に来てくださるそうだ。
さらにビンゴ大会まで開催され、まったくかすりもしなかった。
最後の商品は256MBのMP3プレイヤー。豪華すぎ。

2次会は偉い方々が代金を出してくれたそうなので、そのまま神保町へ流れる。
周りは
意外とうちの卒業生が多いようで、中には奨学金1期の方までいた。
キヤノンに就職の決まった人、少年ジャンプを刷っている人、その人に機械を卸している人。
いろんな人がいた。
余裕で終電に間に合うはずが、神田駅がどこかわからなくなったので、淡路町から大学に戻る。

噂に聞いた羽衣湯に行ってみる。
山手通りを挟んだ渋谷区の外れだ。
こやって考えると、大学の近くは、新宿、渋谷、中野区のゴールデントライアングル(タイ北部のタイ、ラオス、ミャンマーの国境三角地帯。かつての麻薬取引の盛んな場所)のようだ。
最近は大学の近くの銭湯を数箇所回ってみたが、ここが一番すごい。
やはりそれだけあるので、お客さんも多い。
脱衣所から入ると、まず、風呂がない。階段があって、「湯船は2階です」と書かれている。
その時点でびっくり。
脱衣所の空いてるロッカーが少なかったけど、入ってみるとやはり人が多い。
そして身体に「お絵かき」してる人も多い。
綺麗で湯船も多く、露天風呂まである。
人が多すぎてちょっとゆっくり出来ない感じではあったけど、今まで見た銭湯ではいちばんええわ。
しかも、番台外の広いロビーには、かなりの漫画が用意され、プチ漫画喫茶。
20世紀少年があるところがポイント高し。
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羽衣湯、大学の皆さん、在学中に一度行ってみてください。
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by ong-bak | 2005-02-22 15:42 | 写真日記


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