2013年 06月 25日

写真展のお知らせ



☆遠藤俊介写真展☆
「カンボジアの子どもたち」開催のお知らせ

みなさまご無沙汰しております。
遠藤俊介の弟 遠藤亮介です。
変わらず兄のブログを気にしていただきありがとうございます。
来月の14日で兄、俊介の7回目の命日を迎えます。5つ離れている弟の私のほうが気づけば歳上になりました。不思議なものです。

さて、このたび前述の通り遠藤家主催で遠藤俊介写真展「カンボジアの子どもたち」を行うことになりました。

生前は1年の半分以上を現地で生活。カンボジア専門カメラマンと自称しほぼ現地人となって撮りためた写真の数々をご覧いただければと思います。

遠藤俊介の写真が大勢の方々に見ていただけたら幸いです。

【日時】
平成25年7月16日(火)12時頃〜7月20日(土)16時頃まで
店舗営業時間内

【場所】
港南台タウンカフェ
http://www.google.co.jp/search?q=横浜+港南台タウンカフェ&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&client=safari#mldd=0

【入場料】
無料

【その他お知らせ】
◆会場にて写真集『カンボジアの子どもたち』販売しております。
(数に限りがありますのでご了承ください。)
Amazonでも販売しております。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4897722217
◆会場となってる「港南台タウンカフェ」には地域の方がオーナーとなった小箱ショップが壁一面に並んでいます。
◆期間中の金曜日以外なら私の元職場「港南台生き生きプレイパーク」が近隣公園にて開催しています。
◆弟  亮介は初日の13時〜1時間程度と最終日の午後には現地にいる予定です。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


☆遠藤俊介プロフィール☆
1977年 横須賀生まれ
1997年 香港返還を現地で過ごしたことをきっかけに、海外旅行を始める
1999年 カンボジア初渡航
2001年 東京工芸大学芸術学部写真学科入学
2002年 グループ展「盗撮」
2003年 アサヒカメラ第一回デジタル写真コンテスト特別賞「飛沫」
フォックスタルボット第三 席「素顔のカンボジア」
2005年 アサヒカメラ2月号ポートフォリオ「ほほえみのくに」掲載
2006年 10月1日 急性骨髄性白血緊急入院
2007年 7月11日 枕元に初の写真集『カンボジアの子どもたち』届く
7月14日 3時7分永眠  享年29歳
7月20日 写真集『カンボジアの子どもたち』発売
2008年3月〜5月   東京銀座、名古屋、大阪梅田、各キャノンギャラリーにて個展『カンボジアの子どもたち』開催
2011年9月   向井理主演映画「僕たちは世界を変えることができない。」劇中写真として使用される。


ブログ   エンドー帝国
http://enen.exblog.jp/

遠藤俊介作品集
http://www.angkor-ruins.com/enen/index.htm


写真集『カンボジアの子どもたち』あとがきより・・・

初めてカンボジアを訪れて、人々の笑顔に驚いた。カンボジアは貧しくて危ないような国だと勝手に思っていた。人々の笑顔が忘れられず、再訪するまでにそう時間はかからなかった。宿のオーナーが覚えていてくれたのが何よりも嬉しかった。これがずるずるとカンボジアへ通うきっかけとなった。

カンボジアで撮影を続けていると、カンボジア=危ない、貧しい
、地雷だらけ・・・そんなことばかり言われた。だから、貧しいけれど笑顔のカンボジアを撮り続けようと決めた。
[PR]

by ong-bak | 2013-06-25 12:45 | 遠藤俊介『お知らせ』


     兄の誕生日です。 >>