2005年 02月 04日

0204:入試バイト1日目

入試のバイト。
芸術学部の入試かと思ったら工学部の入試。
8時半に集合。
結構早い。

まずは学校の看板を持って、駅改札へ。
ここで2時間じっと立っている。
9時前、ラッシュのピークなのか、改札からはものすごい人が吐き出される。
この駅上と隣のビルで1万人勤務してるとか。
受験生らしき姿は見えない。
大学の職員の方が目に付く。
9時ちょっとすぎ、女子高生に学校の行き方聞かれたのと、㊤ポンが受験生の真似をして大学の場所を聞いてきたり、同じく畑先生が学校への行き方を聞いてきたりして、あとは男の子が道順を聞いてきたくらいだった。
手応えがない。
改札から出てくる人の人間観察をして時間をつぶす。
時間がわからなければ時の経過は早いものだけど、目の前に時計がつるされていて、今何時か正確な時間が知りたくもないのに視界に入るのだ。
1分の長いこと。

なんとか10時半まで立って、地上で看板を持っていたンさんと学校へ戻る。
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入試の本部みたいな場所で、問題・答案の配り方と回収の仕方をレクチャーされ、早速答案用紙の回収作業を任される。
すぐに昼休み。
ちらし寿司だからと言われてたので、ご飯の上にそぼろとか卵が載っているような寿司だと思っていたら、大学近所の寿司屋が作ったちゃんとした寿司だった。
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工学部のセンセイ方はこんないいモノが支給されるのねん。
味わって食べた。

午後は試験の問題の配布して、二班に分けて25分ずつの休憩。
ヤンさんと研究室へ行ってみてると、酒井君がGWにめっちゃはまってる。
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人のいい上級者の方が、レベル上げを手伝ってくれていた。
チャットで、相手が「レベル上げが目的?」と聞いてきたけど、チャットの仕方がわからない酒井君。
最初、「きもー」とか言ってたけど、「返事しなよ」と促すと、人差し指で、恐る恐る「うん」と打って返事をする。
相手も、何度もレベルの低いミッションを一緒にクリアしてくれる。
なんていい人だ。
「レベルあげようよ」と言われ、レベルを上げた部屋を作って、再度一緒に戦う酒井君。
けっこう楽しそうだった。

休憩が終わって、試験会場で椅子に座っていると、睡魔に襲われる。
バイトは3時過ぎに終了。
研究室へ行くと、また酒井君は飛行中。
レベルもかなり上がっていた。
さっきの人はもういなかった。
研究室とあちこちを出入りしていたら、今日も封書詰めをしていた。
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でも、もう終わりで出番なし。
酒井君と一緒に飯を食いに学食へ。
「おもしろい?」と尋ねると、「俺さぁ、チャット初めてなんだけど、チャット面白いね」と言っていた。「パソコン、マジで欲しくなった」

3研で泰ちゃんに、香港行きたいと相談を受け、ネットで地図とか開こうとしたけどあまりいい地図がない。
とりあえず常宿の住所だけ調べて、簡単な説明をした。

昨日買ったキシリトールのガムをボリボリ食べる。
まるでスナック菓子のように。
夜、突如以上がやってきた。
はげしい便意が繰り返す。
痛みはないものの、状況は最悪。
5分おきにトイレへ走る。
最初、朝飲んだミルクティかと思った。
俺は、コーヒーまったくダメだ。
すぐにおなかがゆるくなる。
でもたまに飲む。体調がよければ問題ない。
でも、体調悪いと紅茶もダメだ。
だから朝、駅でヤバイ時が一瞬あった。
さらに、昼に支給された煎茶とレモンティーも飲んだ。
だからかと思った。
「キシリトールガム食べすぎだよ。ちゃんと書いてあるよ」と誰かに言われ、ガムのボトルを見ると、確かに「一度に大量に食べると、体質によりお腹がゆるくなる場合があります」って書かれていた。
なんとかこの状況を打破せねば。
コンビニに行って飯を買って来る。
本能が胃に何か入れろと言っていた。
箸を取り出す際、つまようじが指先にぶっすりと刺さった。
相当痛い。
いい年こいて粗相の危機に怯え就寝。
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今日のユキちゃん。
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by ong-bak | 2005-02-04 21:26 | 写真日記


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