エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2005年 01月 29日

0129:しんくんトークショー

しんくんのギャラリートーク。
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ふるやんとソフマップで買い物をして、ケンタヘ行く。
店内に入った途端、喫煙フロアと禁煙フロアを別になっているのにタバコの臭いが漂う。
ふるやんが「上(喫煙)のフロアでいい?」と言われるが、なんで煙いところで飯を食わなきゃいけないのか理解できズ。
「俺は下で食うから」と別々に食う。

ニコンへ行くと、ちょうど始まる時間で続々と人が集まる。
畑先生と㊤ポンも来てた。
トークショーがhじまるころは、30-40人程度集まっていただろうか?
けっこうな客の入り。
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しんパパが、「バッシュ」「バッシュ」と八ッセルで息子の晴れ姿を切り抜く。
なんかいつもは言いたいことを言うしんくんが、言葉を選んで、ちょっと弱気になっているように見えた。

隣のスペースでは、ポートフォリオレビューが行われた。
今日の講師は以前2度見ていただいた菅さん。
以前、菅さんの個展にマキナを肩から下げて行ったら呼び止められ、アジアの写真を採っているのなら持って来いと言われ、ベトナムの写真を持っていった。
その時は、もう一人、なんで学芸員があんなデカイ面して言いたい放題言うのか知らないが、笠原美智子が次から次にこき下ろしまくっていた。
俺は、「外国で2週間で撮った写真なんて、ダメだ」と言われたが、「カンボジアでそれだけ撮っているならそっちを持って来い」「プリントは綺麗だ」「バライタで焼け」と言っていた。
その時、同じ大学のYという男がいて、彼は4年だったと思う。
家が厚木の方が近いとかで、厚木の施設を使って撮影をしていたが、全裸の銀塗りでセルフヌードを撮影していた。
だから、夜になると、トイレに銀塗りで現れたりして、「シルバーマン」なんて呼ばれていた。
そのうち、同じく銀塗りの女性も撮り始め、夜中に「シルバーウーマンがいた」なんて怪談ばりに話題にはなった。
まぁ、そんな人がいて、彼がその作品を見せに来たら、「ベッカムやキムタクの裸ならともかく、キミの裸なんて誰も見たがらない」と笠原美智子が言っていた。
後日その話を、大学でしていたら、彼女をよく知るT氏が、「笠原さんも昔セルフヌードやってたじゃないですかって言ってやればよかったじゃん」と笑いながら言っていた。
そうだったのか・・・。
学芸員ってそんなに偉いのかねぇ。

まぁ、そんなことが以前にあったので、菅さんに今月のアサヒカメラの件を報告すると、すぐに裏へ行って探してくれたが、日本カメラしかなかったので、見ておくと言ってくださった。
ポートフォリオレビューで、「人のためでなく、自分のために写真を撮れ」と語っていたのが心に染みた。

2年の時のフォトジャーナリズムの講師だった、元朝日新聞社写真部部長だった、上田先生がいらしたので、お茶に誘われ地下でお茶を。
最近のNHKやイラク問題、大学のことなど熱く語った。
毎週水曜日中野に来ているそうだが、全く会う機会がなく、年末のPCクラッシュでアドレスも行方不明だったところ、先日急にメールが来て連絡取れたのだった。

地下鉄乗り継いで新橋へ。
一昨年カンボジアで会った人たちと新年会。
今までで一番このグループと会っている。
年に2回くらいは定期的に皆で集まる。
いい時間まで飲んで、へべれけになって帰宅。
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by ong-bak | 2005-01-29 22:42 | 写真日記


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