2005年 01月 27日

0127:プリント終了

今日でなんとかプリントを終えないと明日の提出に間に合わない。
暗室の準備だけして、上田先生が来たのでプリントを見てもらう。
やはり1枚だけ濃度が濃すぎるので再プリントをすることに。
生協に飯を買いに行くが、頼んでいたアサヒカメラが10冊入ったので、6冊買う。
自分が載ったページに付箋をつけ、ネットの翻訳サイトで作者紹介文を英訳し、2冊をタイとオーストラリアに送るために郵便局へ。
値段を聞くと、タイで2000円、オーストラリアで2500円。
高っっっ!
しかもタイの住所は、先日送られて来た手紙の宛名をコピーしたもの。
英語表記ではなく、タイ語なので書き写すことも読むことも出来ない。
コピーして送るのが確実だが、EMSの発送伝票はカーボン複写なのでそれを使うことが出来ない。
「本だけなら国際郵便でも割引できます」
と言わる。
もちろん本だけの訳がない。
オーストラリアの方にはCDも入ってる。
「中身は本だけです」(←大嘘)
それでもふたつで2600円。
結構高いってか本より高い。
そして届くのか不安・・・

学校戻るともう昼過ぎ。
最プリをしてたとこにかっちゃんが来た。
「俺、終わるよ」って言うと、幽霊がやっぱり気になるようでもう少しやろうよと言われたが丁重にお断りする。
だって、マジこえーんだもん。
てっか、かっちゃんが出たって言ったし。
2枚プリントして片付けに入る。
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ウチの学生って、面白いわ、ほんとに。
毎日(?)こんなです。俺も含めて一部の人間。

酒井君は、1枚だけスポッティングのために来ていたが、駅前のTUTAYAでバイオハザード2のDVDを借りて来ていた。
しかも返却は当日。
・・・DVDを見に学校へ来たらしい。

暗室の入り口では、3年生の研究室志願表の提出が行われていた。
毎年、畑先生の3研が絶大な人気を誇る。
去年は定員オーバーでビンゴマシーンによるくじびきが行われたらしい。
「らしい」って言うのは、俺はもう、フォトジャーナリズムで行くと決めていたので、1次選抜の志願論文を出すだけだして、とっとと香港に久々に寄ってからタイへ行き、ラオスのワット・プーフェスティバルの撮影に向かっていたので知らない。
去年までは「教授の論文審査」が1次審査だったが、今年から成績などが考慮されて配属されるそうだ。
倉持が俺の似顔絵描いていた。
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ちなみにこれが倉持。
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夕方、ふるやんとバーミヤンへ。
フジフォトのプリントも終わったこともあり、ちょっと贅沢。
バーミヤンってこんな中華料理に特化してたっけ???
それにしてもふるやん、よく頼む。1000円以上頼む。
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「教習所でもらった」というクオカードを使うにしても、金かけすぎ。
ああ、そんなふるやん、ついに定期的なバイトをするそーです。

本屋に寄って大学に戻り、9時前後に倉持から電話があって、やっちんの引越し手伝い。
お兄ちゃんが結婚するそうで、今住んでる代々木上原の部屋を引き払って、学校近くに越すらしい。
俺と倉持とふるやんで坂上の駅前でやっちんを待つ。
きたえくんも合流してやっちんの新居へ。
新居の前でやっちん兄が車で待っていた。
荷物を三往復して運びきる。
エレベータのない6階。
部屋は2つ。
南側の窓からは新宿副都心の夜景が綺麗だった。
北側は池袋の方まで見渡せた。
大型荷物はなかったのですぐに終わる。
やっちんは何か飯でも・・・って感じだったけど、人数いたし、そんな重いものを運んでないから遠慮する。
まぁ、今度寿司でも食わしてくれや。
中野坂上の駅前を、ホームレスのおじいさんが台車を押していた。
それを見た倉持、KISSデジタルを起動。
しかも、ストロボまで立ち上げてる。
撮影されることに気付いたおじいさん、あからさまに嫌だという態度で倉持から離れるように斜めに移動。
しつこく食いつく倉持。
撮りやがった。
それは人としてどうかと思うんだけどね。
気付かれないように撮るならともかくさ。

小中高同級生で同じ町内のお茶の屋の憲ちゃんからメール。
高校時代の吹奏楽部の友人、カタシマが結婚するらしい。
MAJIDE?
カタシマは、俺の知っている中で、一般市民で一番いい男である。
正直、1日でいいから変わってくれと思うほどイケ面なのだ。
そんなカタシマの話題をネタにして少々話した。

今日も風呂屋へ。
駅裏の風呂屋。
男湯と女湯の表示がなく、ぼけーっと途方にくれてると、若い番頭さんが教えてくれた。
先日の風呂屋と違って空いてて入りやすい。
天井を見上げると、風呂屋独特の高い天井。
暑い湯船に浸かってリフレッシュして学校へ戻る。
思えば、学校の行き帰りに風呂屋へ行く人なんてそんないないなぁ。
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by ong-bak | 2005-01-27 23:50 | 写真日記


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