2005年 01月 18日

0118:苦戦

朝9時に起きて暗室の準備。
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D暗室の浴槽の液温がなかなか上がらず苦戦。
昨日と同じ濃度でプリントできない。
やっと液温があがってやって見る。
やはりイーゼルの下枠に二重線が入る。
出勤した畑先生が様子を見に来てくれて一言。
「ああ、かぶってるね」
マジですか・・・
だから同じ時間で濃度がばらついたのか。
中野の暗室はレンブラント焼けないなんて噂を数年前に聞いたけど、どうもセーフライトをイルフォードの印画紙に合わせているようで、レンブラントには強すぎた。
C暗は対処済みだったらしいが、D暗はやってなかったらしい。
試しに切れ端を、手元用のセーフライトとゼロ距離にして5分放置したら、うっすらとかぶった。
畑先生が駆けずり回ってセーフライトのガラスを探して来てくれたけど、天井のセーフライトに内蔵されているのと同じ型だった。
仕方なく、手元用のセーフライトを数個点灯して作業。
2、3日前から急に手があかぎれはじめた。
普段はこんなに痛くないのに。
大全紙の大きさが大きさなので、ペーパー自体を手でつかんで薬液に入れなければならない。
ピンセットなど写真が折れるので使えない。
あかぎれた手を薬液に突っ込む。
特に定着液が酸性なので、手が焼けるように痛い。
じわじわと染み込む痛さだ。
なんとか2カット焼いて終了。
b0003143_1514970.jpg
トイレットペーパーで、そのでかさが伝わるか!?

明日からバイトなので帰宅。
なんでこんな時期にバイトなんかやってるんだろう・・・
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by ong-bak | 2005-01-18 11:58 | 写真日記


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