エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2004年 12月 27日

1227:渋さ年末ライブ

色々ネット復帰のためいじるがだめ。
メーカー電話して聞きながら作業してみるけどだめ。
うーん困った。

恒例、渋さ知らズ年末ライブ。
毎年12/27は江古田バディで渋さ知らズの恒例年忘れライブが繰り広げられる。
去年は2時でだいぶ並んでいたので、それに合わせて江古田へ向かう。
地下のライブハウスへ降りるが誰もいない。
しばらくしてもう一度行くと、先客がいて4時からの整理券をもう売ってくれるとの事でその場で購入。13,14番だった。
新江古田のふるやんの家に寄って、大学へ。
さすがにもう冬休みなので人も少ない。
研究室でたまっていた数日分のブログをUPする。

5時半過ぎ学校を出て、ふるやんと江古田バディへ。
どう並んでいるのかよくわからなかったが、しばらくして整理券順に入場。
椅子席最後部を取った。
なぜこの場所かと言うと、年末の渋さライブには、そうとうの人数が押し寄せる。300とか400が、普通のライブハウスにすし詰めになる。
後ろはもちろん見えなし、本当は立ちたいが、立つと通勤ラッシュの山手線状態なので、3時間は耐え難い。
なので、椅子席最後部。
これならば、最後「本多工務店のテーマ」で立ち上がることもできる。

会場内にシンタがいる。
何やってるんだ?
帽子を深くかぶって会場内を行ったり来たりしている。
「あれ、しんたじゃない?」
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ふるやんにそう言うと、ふるやんもじっくりと見た。
よくよく見ると別人だったのだが、それにしても似ている。
仕種も似ている。
シンタ率80%超えている。

会場から約1時間。
メンバーが席についてライブスタート。
すでに俺の後ろは通勤ラッシュの山手線。
ダンサー、ぺろ嬢さやか嬢、MC渡部さんが登場し、一気に会場は盛り上がる。
「ナーダム」でヒートアップ。
恵比須のタコ焼き屋、イゴー氏登場。
今年もマイペースで会場内で暴れまくる。
それに申し訳無さそうに従い(うフリ)、手でお星様のようにキラキラ輝かせ演出する白塗の舞踏。
なぜか「今、手術室から出てきたばかり」なオペ服を着たおっさんが、全身包帯で包んだ人形を抱いて舞踏と一緒に人形を振り回している。
イゴー氏は最後に客席に酒だか水だかを口から吹き出して去って行った。
直撃を食らった若い女性陣は、さすがに嫌な顔。
「股旅」でウサギが鍋を持って登場し、曲のヤマで鍋の中に入れていた菓子を客席に投げ込む。
「諸行deムーチョ」と「火男(ひょっとこ)」をやらないまま、「Pーちゃん」へ。
今年も片山さんの正月レパートリーのソロ。
ジャズで「もーいくつねるーとおしょうがぁーつー」なんて合唱する人たちは他にいないだろう。
そして、ついに「本多工務店のテーマ」で客はみなぶっとんだ。
俺の座っている椅子は、後ろからの波に飲まれ、もう座ってられない。
人の波の波状攻撃が続く。
舞踏、イゴー氏、謎の外科医も総登場し、会場内は「ラーラーラー、ラーララーーー」という本多工務店のメインフレーズを皆が歌う。
客席に手を延ばす渡部さんが、髪かのように、皆手を差し出す。
一種のトランス状態。
もう、椅子席の最後部はアーチ状に並んでいた。
普段はアンコールを不破さんはしないが、今日はアンコールに一曲だけ答えて、今日のライブは終了。

一度ふるやんとふるやん邸へ戻って、ぶっちを待つ。
車で来たぶっちと、府中の飯屋へ行くと言う。
わざわざ府中まで行って食べたい店だそうだ。
小1時間かかかって府中の道ばたの「スタ丼」へ。
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なんだかボリューム満点らしい。
ラーメンとスタミナ丼のセットを食らう。
ラーメンは胡椒味がやたら強く、微妙。
スタミナ丼は、大学の生協にあるものとさほど変わらない印象だがボリュームは満点だった。
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帰りに大学へ寄ってふるやん邸へ戻る。
先日、WEBカメラの話をしてたらもう購入したふるやん。
早いなぁ。
誰かとMSN繋いだら、やっちんだった。
やっちんにふるやんと馬鹿映像たれ流す。
4時くらいに就寝。
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by ong-bak | 2004-12-27 11:11 | 写真日記


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