エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2004年 12月 03日

1203:授賞式へ遊びに行く

目が覚めたら頭が痛い。
二日酔いだ。
そのまま学生課へ行って浅沼さんに頭痛薬をもらう。
保健室のベッドで寝かしてもらった。
1時に起きて、とりあえず飯を食う。
あんまり油っこくないものをと、はるさめヌードルとおにぎり。

今日は青山スパイラルホールで、心君の授賞式。
彼は、エプソンのカラーイメージングコンテスト2004で藤原新也賞を受賞した。
ツボのバイクで青山へ。
子供の城に勝手にバイクを置いて会場へ。
しばらくして心君来て開場入り。
他にも3年生や研究生、心君のかかりつけの美容師・・・などが参加。
式は結構演出が凝っていた。
中国人の受賞者が結構いた。
心君は審査委員賞の中で最後に表彰される。
表彰の途中、後ずさりしたかと思ったら、手にカメラを持っている。
そして表彰しようしている藤原新也をパチリ。
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会場内が笑いに包まれた。
審査委員、エプソンの役員も笑っている。
その後は、引き続きヒューマンフォトとネイチャーフォトの表彰式で、いつもバンダナしてるおっさんと、うちの大学の教授辞めたのにデカイ面してるおっさんが来たのであんま顔見たくないので外へ出た。

パーティーまで時間があるので近くのカレー屋へ。
値段の割りにイマイチ。
外へ出ると、12月空気にが身体を包んだ。
「12月だね」
そんな会話を交わす。

開場へ戻ってパーティを待つ。
クロークにコートを預けて戻ると、料理は全てなくなっていた。
そう言えば2年の学年末の打ち上げの時、厨房から皿一杯盛られたパスタがテーブルに到着する前に空になったことがあった。
みんなハイエナだ。
次の料理が来る前から皿を持ってテーブルに並ぶ。
皿が到着した瞬間、わーと群がる。
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誰も副社長の挨拶なんて聞いていない。
俺もハイエナ。
瞬く間に皿は空になる。
一人だけピンクで着飾ったおばはんがいた。本人は若いつもりでいるようだったけど。明らかにおばはんだ。
角田君が「中村玉緒に似ている」と言うので観察していると確かにそうだった。

そして本日のメインイベント?
面白写真コンテストだか何だかの審査員、林家ペー師匠とパー子師匠登場!どこが師匠なのか謎だが、開場は大いに盛り上がる。
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ペーは、ボケるよりも普通の会話の方が十分面白い。
パー子は、ペーと噛み合わない会話をして、ハウリングのような笑い声を響かせていた。
普通に面白いです、はい。
ぺー、パーの次に司会のお姉ちゃんが「次は、アールフォト大使の・・・」とアナウンスする。
「うおおおおおっ!あややかぁ!?」
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その期待も一瞬で崩れ去る。
「つよインクマンでーーーーす」と、登場したのは黄色の全身タイツのおっさん。
ガビーーーん。
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うーん、エプソンって会社はけっこうおもろいのかもしれない。
まるでライバルキヤノンを牽制するかの様に「プリンターはエプソン」と宣伝していた。
じゃんけん大会で、勝者には画像補正ソフトと、小型プリンターをプレゼントしていた。
うーん太っ腹。
副社長は事業本部長の姿を見て「いかがなものか」と言っていたが。
懇談会も終わり、再びツボのバイクで大学へ戻る。

卒制の締め切りまで1週間を切った。
でも、皆終わってるわけでもないハズばなのに、特別あせってる人も少ない。
スタジオで泰介君が映像学科のスエさんと撮影をしていた。
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表現系の人は、俺のようなジャーナリズム系と違って色んなことを考えるからすごいと思う。
でも、表現系の人は皆口を揃えて「ジャーナリズムの方ができない」と言う。
難しいな、写真って。
スタジオの外にいた同級生に「気持ち悪いの、治った?」と聞かれた。
「え?日記見た?」
と聞くと、「昨日、メチャクチャ気持ち悪そうに研究室のドアを開けようとしてたじゃん、覚えてないの!?」と言われる。
「マジ?覚えてない・・・」
「開けて、開けてって言うから俺が研究室開けてあげたんだよ。そしたらもうダメ、とか言って窓開けて吐いてたよ」
ええーー、マジですか。なんも覚えてない。
ゴメンナサイ。
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by ong-bak | 2004-12-03 13:23 | 写真日記


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