2004年 12月 01日

1201:12月になった

中学生まで、井上陽水って、箱根とかにある、「井上って人が作った用水路」だと思ってた。

12月になった。
この時期になると1年って本当に早いとつくづく思う。
あと3週間もすれば、新年の準備を迎える師走の空気に包まれる。
1年の中で、最も季節を感じる時期だ。
来月の今頃は、来年だ。

暗室で作業したいけど薬品が昨夜で切れた。
現像液がないから作業できない。
マルイ先生は来ないし、やって来た上田先生に薬液を出してもらう。
午後からプリント。
枚数を数えると足りないのは2枚くらい。
焼き直しや、枚数を揃えてみる。
結果、残りは以前焼いた物の中から選ぶことに。

研究室の院生で韓国の留学生、ヤンさんの写真展が芸術情報館のギャラリーで今日から始まった。
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新宿をテーマにヤンさんは撮影し続けている。
歌舞伎町のヤクザ、警官、風俗嬢、死体・・・
毎日、目の前に見える都庁の陰の街の知らない一面を見た。
それは、普段見たことがない、見ることのできない歌舞伎町の姿だった。
やっぱりヤンさんは凄いと思う。

新型プリンターが研究室に配備。
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エプソンのPX-G5000。最新型のA3ノビまで出力できる顔料プリンターだ。
早速セットアップ。
排出トレイは、押すと可変するタイプでかっちょええ。
今まで使用していたPM-3300Cよりも一回り大きい。
ためしに一枚出力してみるが、3300のドライバーでは出力ペーパーのセンタリング機能があったのに5000ではない。
脱力。
仕方ないのでフチなしで出力してみたが、マット紙に出力したので、画質のよさの実感はあまりなかった。
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by ong-bak | 2004-12-01 13:25 | 写真日記


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