2004年 11月 26日

1126:蟹鍋

朝8時過ぎに起きる。
今朝も寝たのは4時過ぎだったと思う。
昨夜は小腹が減ったので、Aで電熱器を使って湯を沸かし、近所の100均で購入した生タイプのとんこつラーメンを茹でておかずナシで食べた。
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3時過ぎだったと思う。
完全に家可している。

眠い目を擦りながら暗室をセッティング。
今日は誰も来る気配がない。
ヤンさんが来たくらいで、卒制をやらなきゃいけない4年は来ない。
今朝方選んだ写真に足りない物、焼き直す物を選ぶ。
昨日のゼミで岩下君が言ったように、「メッセージ性のある写真」をチョイスする。

4時から生協でバイトなので3時前に切り上げて片付け。
一週間は早い。
池田先生が来店して、「何してるの?卒業制作は大丈夫なの?」と聞かれる。
「息抜きっす」と答える。

バイトが終わって中庭へ出ると、月が綺麗に輝いていた。満月だ。
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携帯カメラだから贅沢は言わないけど、感度設定くらい出来たらすごいのになぁ。
夜は蟹鍋と焼き肉。
なんか俺が帰る日にいっつもいい物を作ってる気がする。
今日も人数が多い。
蟹が鍋で煮込まれる。
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途中だったが終電があるので帰る。
本当にギリ終電だった。

今年もまた、来年度の学園祭の日程を前倒ししたいと教授たちがほざいてるらしい。
去年も同じ問題が浮上して、委員長であったシンタが独断で了承して、ボロクソに言われ、改めて学校側と、実行委員会で協議を持ったのだ。こちらが妥協して、学祭準備日を1日妥協し、厚木キャンパスの学祭を後に遅らせて決着はついたハズだった。
うちの大学には「フォックスタルボット賞」という学内公募展があり、審査員はそれなりの大御所がやってくる。と、言っても、たいして活動していないジジイや、ベンツ乗り回してるようなジジイもいるが。
来年度は、また1ヶ月早めるという案と厚木の学祭と同時開催という案が出ている。
1ヶ月早めるとタルボットの締め切りとかぶるので、タルボットの締め切りを10日ほど後ろへずらすという。
うちの大学の夏休み終了は9月半ば。それから1ヶ月もなしに、学園祭と公募展なんて。
都心に近いこともあり、中野キャンパスの学祭には、写真家も来たりする。
だから、本気で写真をやってる人は、学祭とタルボットを同時にこなすなんて不可能だ。
また、今年の委員長のキンタが、来年は中野祭10周年だから「10月10日10周年」とかほざいて、写真学科の実行委員から総攻撃されたらしい。
馬鹿か、お前は!?
映像学科なのに写真をやっているキタエ君は「できるわけがない」と冷静に判断していた。
去年は実行委員会4人、今年は多かったとはいえ、学園祭を夏休み開け1ヶ月以内にやれってことは、ボランティア同然で動いている実行委員会から夏休みまでも奪おうっていうことですか。
学生部長の小川教授は「それで学生たちは本当に納得してるのですか?」と疑念を抱いてくださっているそうなので、どっかで圧力がかかっているのだろう。
だいたい、うちの大学、学費クソ高いのに、夏休みと冬休みが半年もあるんですけどーーー。
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by ong-bak | 2004-11-26 21:30 | 写真日記


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