エンドー帝国  カンボジア撮影日記

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2004年 11月 22日

1122:奨学金GET

ドラえもん声優交代については、かなり地味だが俺の周りではでかいニュースで、昨日のブログを締めくくった後、同じ町内に住む、小中高一緒だった悪友の村松からメールが来た。
彼の考えも同様で、「お疲れ様だよな」ってことだった。
日曜の深夜にドラえもん談義で盛り上がる。

朝は7時過ぎに起きて、先週同様8時7分の電車に乗った。
大学に着くと既にみんな暗室に入っている。
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酒井君が最近オカシイ。
毎日の暗室で壊れはじめた。
確かに暗室の中でいじってはいたのだが、最近は隣にならぶとケツを触ってくる。
そして「俺、何もしてないよ」とシラをきる。
ひぃっでぇぇ。
その後、酒井君のセクハラは夜まで続いた。

掲示板を見に行くと、先日募集された奨学金発表が表示されていた。
野呂奨学金に俺の名前が入っている。
これは野呂とコニカの奨学金で、片方を取るともう片方は考慮されるとのことだったが、去年コニカを俺は貰っていたが今年も野呂を貰うことができた。
返さなくていい奨学金で15万貰える。
と、言ってもおかんに渡すのであまり意味ないが。
それでも、奨学金貰える事が決まる前に「奨学金でローライ買うか、ライカ買うか」迷ってるどっかの馬鹿より(いるんだよ、本当に)有意義だろう。
一応電話でおかんに言っておくと、マジでよろこんでいた。
でも、去年のコニカ貰った後、おかんは携帯電話を新調してたんだよなぁ。
「あんたにも買ってあげようか?」とかほざいたので「いるか!」と言い返した。

高校の頃って奨学金ってそんなに関心なかったし、県立高校だから学費も8000円くらいだったと思う。
先月日本に帰ってきたら「大学の学費全部払ったから仕事辞める」と言って本当に仕事辞めた毎日家にいるおかんがいた。
うちは親父が中学ン時死んで、おかんは会計事務所で働いていたのだが、税理士の先生が急死して事務所が無くなってしまい、その仕事を他の事務所で引き継いだ後辞めて、先日まで西友系の大型スーパーで精肉の対面販売をしていた。
年が年なので、1年掛けて見つけた仕事だった。
その上っ面のよさ(失礼!)でお忍びで視察に来た社長に気に入られ、社長賞なるものを頂いたそうなのだが、なにせ60近くなので対面販売は出来ても、手に力が入らず、肉を切ることもできなくて、体力的にもう辞めたいと言っていた。
さらに、家は築30年以上の老朽化で、アパートと店舗を貸していたが不況でだれも入らズ、おかんを生命保険に掛けて、一昨年やっとこさ家を立て替え、土地の2/3はアパートにしたので、そのローン返済でマジ金がない。
大学もその辺考慮してくれてんのか(どうかはしらんが)、一昨年はえんのき奨学金(30万)、去年コニカ(15万)と、外部の奨学金(36万)も貰った。貰いすぎや、俺。
外部の奨学金以外は全部おかんに渡した。
でも外部の奨学金は外貨にして利子で稼ごうと思ったんだけど、これが今円が103円とかなのでまだまだ寝かす必要がありそう。9万だけは、1月にカンボジア行くのに金がなくて使ってしまった。
でも返さなきゃいけない旧日本育英会の奨学金が220万くらいある。
どうやってトンズらするか考える日々。

印画紙が少ないのでヨドバシへ山根と買いに行く。
ヨドバシで大樹君に会う。
印画紙は最後の1箱だった。
アブネ。
大四(27.9×35.6)の印画紙50枚で7302円。
普通に高い。
卒業制作だからとにかく消費する。
今月だけでも印画紙2万円。
これじゃいくらバイトしてもおっつかない。
下のフィルムコーナーで今井君にも会った。
山根とリンガーハットで長崎ちゃんぽん食って大学へ戻る。
実委ではやっちんが言い出したのかたこ焼きパーティ。

先週からほぼ毎日連夜ここで何かやっている。
一杯飲んだらもう暗室へ戻る気力がなくなり、暗室作業やめる。
今日はなんだか異様に人が多い。
いつもの面子の2倍近くいる。
けいちゃんがたこ焼きを焼いてくれた。
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うまかった。
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by ong-bak | 2004-11-22 15:39 | 写真日記


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