2004年 11月 17日

1117:暗室三昧

昨夜のまま暗室作業。
b0003143_663496.jpg3時くらいからペースに乗る。
しかし、7時くらいで限界。
とにかく眠い。
現像液の中に印画紙を入れ、浴槽にもたれるように90秒待っている間もうつらうつら寝てしまう。
8時に撤収を開始。
松屋の豚めしをほおばりながら1杯。
外は冬空。
しんとした空気があたりを包む。
職員がぽつぽつと出勤し始める。
こちらはそろそろ寝かせて頂こう。
敷布団を二重に敷いて横になる。
1分も掛からず夢の中へ。

目覚ましで起きたような気もするが、「すみません」という女の声で目が覚める。
どうやら学祭の領収書についてのようだ。
ちょうどユウダイくんか誰かが来たので任せてうつらうつらする。

1時起床。
研究室へ行くと、さすがに卒制直前なので皆暗室に入りに来ている。
とりあえず引き伸ばし機だけ確保して、2時からサンワードホールで卒制等の説明ガイダンス。
配られたプリントを見て日程を確認すると、けっこう予定が詰まっている。
12月に卒制提出。
そのままそれが富士フォトギャラリーでの選抜展示の審査にかけられる。
選抜者数は約30。学生は約100人。20人が審査辞退しても80人。
正直、写真学生をやっているのだからなんとしてでも30人の中に残りたい、いや残らねばならない。
選ばれれば2月に銀座の富士フォトサロンで展示、その後卒業展をやって、3月24日に卒業式。
早い。あっという間だ。
これからも、今までの大学生活4年間も。

ガイダンスが終わって研究室へ戻る。
4人も暗室に入る。
キャパ的には問題ないのだが、実際に作業をすると少々狭い。
焼きたいコマのネガの水滴が、何度水洗しても落ちない。
使いたいコマが使えず、悔しいしテンションも下がる。
先日学祭にも来てくれた、カンボジアで会った齋さんの妹が、タルボットの展示を見がてら寄ってくれた。
なかなか集中できない。
そんなこんなで9時50分。
報道ステーションを見ようとするが「弟」を放送していて定時にやらないようだったので諦める。
実委へ行くと、飯を炊いて、今井君が買ってきた刺身などで飯を食べるところだった。
皆で刺身を食べる。
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そのままだらだらと0時を回る。
研究室に戻ってプリント再開。
やはりこの時間の方が気持ちが乗る。
数枚焼きが上げて乾かそうとすると、今日は人数が多かっただけあって乾かしきれないので5時まで焼いて終了。
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by ong-bak | 2004-11-17 20:20 | 写真日記


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