2008年 07月 12日
一周忌(一年記念式)をとりおこないました
7月5日、横須賀小川町教会にて、一年記念式を終えました。
お忙しいなかご参列くださった皆様、ありがとうございました。

遠藤俊介の母・遠藤れいの、当日のお礼・御挨拶の全文です。
=========================================================
 本日はお忙しい中、また、お暑い中、遠方から故・遠藤俊介の記念式のためにお集まりくださいまして、誠にありがとうございました。
 この一年、俊介の発病から闘病中のこと、そして葬儀までの日々を折に触れて思い返しては、俊介が何故こんなにも早く召されたのかと問い続けて参りました。
いまだに長いトンネルから出られず、答えも得られずにおります。
 しかしながら本日、俊介はこんなにも多くの恩師をはじめとして、友人知人に恵まれていたのだとあらためて知り、親として慰めと励ましを与えられ、神様に感謝いたします。
また、今日のこの集いに駆けつけられなかった多くの方々に心温まるお便りをいただきましたこともあわせて感謝でございます。

 3月から銀座、名古屋、大阪のキャノンで開かれた個展も皆様のお力添えで、俊介の作品を多くの方にごらんいただくことができ、盛況のうちに閉じることができました。
個展の会場に俊介がいないことがなんとも不思議な感覚でしたが、作品の中の子どもたちの笑顔のなかに俊介を見ることができました。
お忙しい中、会場までお運びくださった方々に厚くお礼申し上げます。

 俊介が入院中も、数多くの方々からお見舞いや励ましをいただいただけでなく、召されてからも、彼の作品を広めてくださったり、度々お墓参りしてくださったり、また私を気遣って電話やメールあるいはお手紙を頂戴したことも感謝です。
どうぞ俊介の笑顔を忘れずにいてやってくださいませ。
 本日は誠にありがとうございます。
                                 遠藤れい
                         

# by ong-bak | 2008-07-12 04:26 | 写真日記
2008年 06月 13日
一周忌(記念式)のご案内
長男 俊介が召されてまもなく一年となります。
そこで、下記のように記念式と俊介を偲ぶ時を持ちたいと思います。
皆様お忙しいこととは存じますが、ご出席いただきたくご案内申し上げます。
                                       母 遠藤れい

                            
■日時 7月5日(土) 午後2時より
■場所 日本基督教団 横須賀小川町教会
(住所: 横須賀市小川町7 電話: 046-822-2463 京急横須賀中央駅下車徒歩7分)

■記念式後、横須賀南葉山霊園にて墓参。
やすらぎの里南葉山霊園
(住所: 神奈川県横須賀市長坂4丁目15番20号 電話: 046-856-7172)
*霊園内の墓地の場所は1-18-1(区画・番・号)です。

交通 JR横須賀線「逗子駅」または京急逗子線「新逗子駅」下車
→京急バス「横須賀市民病院行」「長井行」佐島マリーナ行」約35分「佐島入口」下車
→徒歩約12分
=========================================================
はがきのご案内が届いていらっしゃらない方でご出席くださる方がおられましたら、
お手数ですが準備の都合上、6月20日(金)までに下記の内容をFAXにてご連絡くださいますよう
お願いいたします。


■ご芳名
■記念式・墓参ともにご出席
■記念式のみご出席
■墓参のみご出席
■墓参に送迎バスを利用する・しない
遠藤俊介記念式専用FAX 046-836-3282
=========================================================

# by ong-bak | 2008-06-13 02:25 | 写真日記
2008年 05月 14日
遠藤俊介写真展 終了いたしました。
大変多くの皆様にお越しいただきました、遠藤俊介写真展『カンボジアの子どもたち』は、
キャノンギャラリー梅田5月14日最終日をもちまして盛会にて終了いたしました。

会期中お越しくださった皆様、また、お知り合いへお声がけくださった皆様、
誠にありがとうございました。
また、個展を開催するにあたりご尽力くださった諸関係者の皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

# by ong-bak | 2008-05-14 16:00 | 写真日記
2008年 03月 14日
遠藤家より改葬のお知らせ
お知らせ

去る2月19日早朝、俊介の祖母、ハルが永眠いたしました。(享年88歳)
前日はデイサービスで、半日楽しく過ごし、夜は9時半ころまで次男亮介とテレビを見ておりましたので、家族にとって、衝撃は大きいものでした。
脳出血でした。

生前母は、『もしもの時には私も教会でお願いね』と申しておりましたので、
横須賀小川町教会にて葬儀執り行いました。
父、夫、俊介の移骨を予定通り2月28日に母の納骨を加えて、南葉山霊園にて相済ませました。

今頃、俊介は大好きだったじいちゃんに会えて、カンボジアや写真の話をしていることでしょう。

                                                   母 遠藤れい



■改葬のお知らせ
2008年2月29日以降、遠藤俊介の眠る霊園が現在の『久里浜霊園』より
『やすらぎの里南葉山霊園』へ移ります。やすらぎの里南葉山霊園

交通 JR横須賀線「逗子駅」または京急逗子線「新逗子駅」下車
→京急バス「横須賀市民病院行」「長井行」佐島マリーナ行」約35分「佐島入口」下車
→徒歩約12分

〒240-0101 神奈川県横須賀市長坂4丁目15番20号
*霊園内の墓地の場所は1-18-1(区画・番・号)です。
電話 046-856-7172



# by ong-bak | 2008-03-14 00:00 | 写真日記
2008年 03月 13日
個展のお知らせ
■遠藤俊介個展『カンボジアの子どもたち』開催のお知らせ
写真集『カンボジアの子どもたち』を中心に、写真集未収の白黒フィルム作品も展示します。
フォトギャラリーのとりきめにより「祝花」をご遠慮いただいております。ご了承くださいませ。
訂正とお詫び:銀座・梅田は日祝休館、名古屋は土日祝日が休館です。
営業時間が各館で異なっておりますのでキャノンギャラリーHPにてご確認をおねがいいたします。
「各館日祝休館」と誤ってお知らせしておりましたことをお詫び申し上げます。

◆東京  3月6日~12日
銀座キャノンギャラリー

初日3月6日19:15~20:30『カンボジアと遠藤俊介について語る~大石芳野・その他~』
遠藤俊介の大学時代の恩師、写真家大石芳野先生のトークショウ。定員数あり。
◆名古屋 3月27日~4月9日
名古屋キャノンギャラリー

◆大阪   5月1日~14日
梅田キャノンギャラリー


# by ong-bak | 2008-03-13 00:00 | 写真日記
2008年 03月 10日
遠藤俊介ギャラリーサイト・復旧のお知らせ
遠藤俊介ギャラリーサイトへのアクセスに不具合が生じておりましたが
本日より復旧いたしました。
ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


http://www.shunsuke-endo.com




# by ong-bak | 2008-03-10 00:00 | 写真日記
2007年 11月 30日
遠藤俊介ギャラリーサイト開設のお知らせ
遠藤俊介ギャラリーサイト『エンドー帝国』を本日アップいたしました。
遠藤俊介が撮り続けた写真を多くの方にご覧いただけましたら幸いです。

『遠藤俊介ギャラリーサイト』
http://www.shunsuke-endo.com









# by ong-bak | 2007-11-30 00:00 | 写真日記
2007年 11月 02日
11/4 久里浜霊園納骨堂  開放のお知らせ
皆様
(訂正とお詫び:墓前礼拝開始時刻は2時45分の予定です。直前の訂正申し訳御座いません)

11月4日(日)午後2時より、遠藤俊介の眠る久里浜霊園内『小川町教会納骨堂』が開放され、教会と遺族による礼拝が行われます。

どなたでもご参列頂くことができます。

時間は午後2時~現地(納骨堂前)集合とさせていただきます。

諸々のご都合により葬儀にご参列くださりたくともご遠慮になられました皆様、霊園の場所が不明のためご足労、お手間をおかけいたしました皆様、この場をもってお詫び、お知らせ申し上げます。

ゆくゆくは久里浜霊園をあとにし別所の墓地へ移ります。場所が決まり次第、こちらのページにてお知らせいたしますので、今後墓参くださる折には事前にご確認くださいますようお願い申し上げます。
                                                   遺族一同及び遺族代理


久里浜霊園

〒239-0842 横須賀市長沢1-54-1
電話:046-848-0705

京浜急行『YRP野比駅』よりタクシーで約10分
京浜急行『長沢駅』より徒歩約7分

*『小川町教会納骨堂』はタクシー乗降場をさらに登ったところにある駐車場から約5メートル、山の上方にございます。おわかりになりにくい場合は、お手数ですがタクシー乗降場脇の「久里浜霊園連絡所(事務所)』にお尋ねくださいませ。
よろしくお願い致します。





# by ong-bak | 2007-11-02 03:56 | 写真日記
2007年 10月 31日
HP作成にともなうお知らせ
皆様

日頃遠藤俊介をご声援賜り有難うございます。
『エンドー帝国』は、SHUN=遠藤俊介本人の生前の希望により
HPを作成しその中で保存致します。
HPアップ日が2007年11月末日と決定致しましたので
遺族で協議のうえ『エンドー帝国』のコメント部分をすべて、
2007年9月30日より非公開とさせてただきます。
彼のコメント部分や励ましのお言葉といった一部のコメントを残した状態で
コメント不可とすることがエクスブログの設定上難しく、
諸々ご理解くださいますようお願い致します。
HPへ保存の折は遺族の要望に従い検討させていただきます。

今後とも「SHUN」=遠藤俊介を宜しくご声援くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

遺族代理 


# by ong-bak | 2007-10-31 00:00 | 遠藤俊介『お知らせ』
2007年 10月 09日
遠藤俊介 お知らせ

遠藤俊介写真集『カンボジアの子どもたち』をはじめカメラマン遠藤俊介に関するお知らせです。



2008年
■初の個展『カンボジアの子どもたち』開催のお知らせ
写真集『カンボジアの子どもたち』を中心に、写真集未収の白黒フィルム作品も展示します。
各ギャラリー日祝休館です。フォトギャラリーのとりきめにより「祝花」をご遠慮いただいております。ご了承くださいませ。
◆東京  3月6日~12日
銀座キャノンギャラリー

初日3月6日19:15~20:30『カンボジアと遠藤俊介について語る~大石芳野・その他~』
遠藤俊介の大学時代の恩師、写真家大石芳野先生のトークショウ。定員数あり。
◆名古屋 3月27日~4月9日
名古屋キャノンギャラリー

◆大阪   5月1日~14日
梅田キャノンギャラリー



■朝日新聞社『論座』2008年3月号掲載
記者今田俊さんの手記と遠藤俊介初の個展のお知らせが掲載。
今田さんは急性骨髄性白血病で闘病中であり遠藤俊介と生前励ましあった間柄です。
二人の闘病記が時系列で展開される内容。全3回連載予定。
朝日新聞社Webサイト『論座』にも掲載。
転載使用許可の関係でリンクは貼っておりません。御了承ください。


2007年

11/1~30 (12/9まで延長決定)TAIZO展/一ノ瀬泰造写真展隣接の別館『カフェ・かりん』にて
『遠藤俊介写真展・カンボジアの子どもたち』開催中


TAIZO+TAKEO



10/20~(終了日未定)カンボジア・シェムリアップ『cambodia tea time』2階カフェサロンにて
『遠藤俊介写真展・カンボジアの子どもたち』開催中
場所は下記をご参照ください。(遠藤俊介に関するページは作成中)


cambodia tea time HP



遠藤俊介写真集『カンボジアの子どもたち』出版元『連合出版』のHPです。
(天声人語・AERA9月号・元カンボジア大使今川様の書評も掲載)

連合出版HP



9/23『tama rock』というイベントでインディアンのテント、ティピーの中で『遠藤俊介写真展』を開催。ご親族のご好意により実現しました。
場所:府中の郷土の森公園、第一野球場の裏手の多摩川の土手

青空の下、しゅんくんの撮った子供たちの写真が展示されます。
(ご親族のブログより一部引用・加筆)

tama rockHP



9/14~9/18 TOTOスーパースペース特設会場 新宿エルタワー26階にて
『藤井秀樹先生、日本福祉写真教会主催の写真展』
開催。
遠藤俊介『カンボジアのこども達』のパネル写真(著者写真含む22点)展示。

(もともと藤井先生もカンボジアを撮影されていて、朝日新聞の天声人語を読まれ、早速アマゾンで写真集を購入、その次の日酒井先生が送ってくださった同じ本が届いたという事からお話をいただきました。

ご尽力くださった諸関係者の皆様、有難うございます。


8/31 『日本写真芸術専門学校』にて写真家『藤井秀樹』校長先生のお力添えにより
遠藤俊介を紹介。
この度も『東京工芸大学・酒井先生』が資料作成、ご紹介くださいました。


8/20 『アサヒカメラ9月号』
(写真集『カンボジアの子どもたち』より、写真は4ページ掲載。
大石先生、大学後輩でいらっしゃる保戸塚さんの写真も掲載されて感慨深い一冊です。)
大石先生、遠藤様、そして彼に代わり一切の作業をすすめてくださった酒井先生、
本当にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。


以前頂いた酒井先生のコメントこちらにも残させてください。(友香)     
>『注釈:アサヒカメラ9月号(8月20日発売)は「宣伝」が載るのではなく
5ページ遠藤俊介氏のこの「カンボジアの子どもたち」の写真が掲載されます。
生前遠藤氏も(1年前の今頃かな・・・)「アサヒカメラに載りたいなあ・・でも無理なのかなあ・・」と申してました。
ここでもやっと彼の夢が叶いました。
どうか皆様、アサヒカメラの遠藤俊介氏も見てあげて下さいませ。
アサヒカメラに強く押して頂いた大石芳野先生、アサヒカメラ編集部の遠藤氏に感謝です。
普通ならもっともっと先の掲載になる所でした。
よろしく御願いいたします。』


8/10~9/12ジュンク堂池袋本店4階『アジアブックフェア』にて
遠藤俊介写真展『カンボジアの子どもたち』開催中。
(作品タテ11点・ヨコ10点と、大学同期の上木さんに頂いた著者写真1点のパネル展示)


8/19『毎日新聞』書評欄


8/16『佐賀新聞』論説
http://www.saga-s.co.jp 
(Commented by saga at 2007-08-23 05:54 x)
sagaさん情報ありがとうございます。
助かります。未確認のため(アポなし・・?)リンクははりませんね。友香


8/14付け~5回連載『産経EXPRESS』にて「笑顔が語るカンボジア」
(文・産経新聞内畠さん/写真・『カンボジアの子どもたち』より掲載予定)
8/4 『産経EXPRESS』 見開き2面掲載
(写真集『カンボジアの子どもたち』と遠藤俊介の紹介)


7/30 『AERA』8月6日号 見開き2ページ掲載
(写真集『カンボジアの子どもたち』と遠藤俊介の紹介)


7/25 朝日新聞 『天声人語』にてとりあげられました。
(写真集『カンボジアの子どもたち』の紹介と、遠藤、高瀬のエピソード)


7/24 ラジオニッポン放送『10時のちょっといい話』 
(写真集『カンボジアの子どもたち』の紹介

7/19 毎日新聞 朝刊1面(写真集『カンボジアの子どもたち』発売広告)

7/16 日経新聞 朝刊1面(写真集『カンボジアの子どもたち』発売広告)



~お願い~

遠藤俊介に関する著作権・版権を有する画像・文(写真集表紙など含む)の無断転写・使用はお断りさせていただいております。ご理解、ご協力をお願い致します。






# by ong-bak | 2007-10-09 00:03 | 遠藤俊介『お知らせ』
2007年 10月 09日
写真集発売のお知らせ
(2007年6月23日の遠藤俊介本人の文です。このまま残します。友香)

念願の写真集をついに出すことになりました。
多くの方々の協力があって作ることができた1冊です。

遠藤俊介写真集「カンボジアの子どもたち」
連合出版より2007年7月20日発売予定。
A5版 160ページ カラー2500円
連合出版HP


オビは一ノ瀬信子さん、序文は大石芳野先生、各章と章の合間に北川香子さんのカンボジアの民話が入ります。

どうぞみなさんお誘い合わせの上ご購入していただければ幸いです。
宣伝もどうぞよろしくお願いします。

取り扱いは大都市の紀ノ国屋とかジュンク堂のような大型書店やアジア専門書店がメインになるかと思います。

出版元からの直販、アマゾンなどでも買えるはずです。


# by ong-bak | 2007-10-09 00:01 | SHUNより『お知らせ』
2007年 08月 21日
0810 ジュンク堂池袋本店アジアブックフェア
ジュンク堂池袋本店4階『アジアブックフェア』8月10日~約1ヶ月間
遠藤俊介『カンボジアの子どもたち』写真展開催 初日。

写真を撮らせていただきたくアポとるためお電話した時点では、パネル搬入の関係で
11日朝からになる可能性もあるとのことでしたが、御挨拶のため担当の宇田さんにお会いしに行きました。
今回のお話は宇田さんが連合出版へぜひ写真展をと、お申し出くださり実現しました。

約束の18時前に到着。ちょうど連合出版八尾さんがパネル設置完了(!!)とメールくださり
すれ違いでお会いできませんでしたが撮影することができました。
ジュンク堂宇田様、関係者の皆様、八尾さん、時間のない中パネルほか色々な手配と準備を有難うございました。

著者写真は、遠藤の大学同期の上木さんが葬儀に駆けつけ高瀬にくださったもので、
珍しくおちゃらけてないということと(笑)リラックスした良い顔をしていてとても嬉しく、
八尾さんにお願いしパネルにしていただきました。
今後も使用してよいとの許可を上木さんにいただきました。
上木さん、有難うございます。

快晴。




「背中なら」と宇田さん。


増刷版出来ました。


大学入った頃のしゅんくん。学内スタジオにて撮影。



# by ong-bak | 2007-08-21 16:13 | 写真日記
2007年 07月 10日
SHUNより。面会について、詳細とお願い 6・9更新
(7月10日としてアップしなおしていますが、以下彼の文としてこのまま残します。友香)

(一番上に来るように、8月としてUPしています。)
2/23から滅菌中です。5月くらいからひどい感染中です。

お見舞い希望のご連絡ありがとうございます。感謝しています。
滅菌中でも家族以外の方は本来お断り状態なのですが、割と許可出てました。
自分自身、誰か来てくれると久々に話もでき嬉しいのですが、やはり滅菌中の抵抗力が無い時期に些細なことで感染→死亡は避けたいのであります。

「行きたい」と言われればよほどのことがないと断れない性分なので、今後は滅菌中のお見舞いは皆さんの方でも自粛をよろしくお願いします。(遠方の方などは要相談)
勝手なお願いではありますが、よろしくお願いします。

# by ong-bak | 2007-07-10 00:00 | SHUNより『面会について』
2007年 07月 08日
0708
昨日今日、36度台を維持すべく必死で氷枕を頭にこすりつける。
今日の午後37.1度。ますます気合で氷枕に顔をうずめる。
よっちゃんから小包がきた。イベントやるらしい。
Tシャツとマスクとポストカードが入ってた。

ポカリがずいぶん飲めるようになった。吐く量も減った。

# by ong-bak | 2007-07-08 20:00 | 写真日記
2007年 07月 01日
0701
看護婦さんに手紙を渡される。さっと読んだら高校の恩師だった。
面会不可で帰ろうとしたところを、まだいらしたので看護婦さんに連れ戻してもらった。
もうとっくに退院したと思っていたが、おかんに聞いたらしい。

夕方、友香さんに「以前カンボジアに一緒に行った友達に会わせたい」と言われていた。
駅に着いたらしく友香さん迎えに行った。
戻ってきた友香さんのうしろにはアキラ先生が!!!!!


ちくしょーーだまされた。
わざわざ大阪から会いに来てくれた。N700機には乗れなかったらしい。
持ってきたものは買い換えたDSやらFINEPIXのZ5やら新しいノートパソコンやら、
いいものを大量に買い込んでた。
あいかわらず謎なひとだ。


帰り際がっちりと握手を交わす。「待ってるから。治せよ。」
「絶対に治して皆に会いに行きます。待っててください。」
先生が両腕で俺の右手をぎゅっと握った。
田んぼに入って腰までつかって水牛の写真撮ったり、勝手に舟動かしてるいつものアホな先生じゃなくて、
マジの先生がそこにはいた。

超多忙の中ムリをしてわざわざ新幹線でぶっ飛ばしてきてくれたことに感謝。
必ず、治して戻ってみせます。

# by ong-bak | 2007-07-01 10:43 | 写真日記
2007年 06月 30日
0630
夜トイレに行こうと起きたら吐きまくり。
何も飲んでないので胃液しか出ない。

# by ong-bak | 2007-06-30 12:40 | 写真日記
2007年 06月 29日
0629
リハビリの先生に「昨日の手作りサポーターどうでした?」と聞かれたので、なかなかいいです、答えた。

# by ong-bak | 2007-06-29 09:20 | 写真日記
2007年 06月 28日
0628
友香さんの持ったビニール袋の中に毛虫のようなどぎつい赤い物体が入っているなぁと思ったら、ムックのパンツだった。
まさかムックがあるとは!



おかんがストッキングを丸めて、ドーナツ型のスレ防止アイテムを作って来た。
あまり気乗りはしないけど、着けてみた。

ティファールついに始動。

# by ong-bak | 2007-06-28 20:23 | 写真日記
2007年 06月 27日
0627
10年前の今日、初めて海外へ行った。
場所は返還前の香港。
返還をまたいだ10日間。
それが全てのはじまりだった。

友香さんついに念願のティファールのポット購入。

夜中2度目の睡眠薬飲んだ後に吐く。





# by ong-bak | 2007-06-27 10:08 | 写真日記
2007年 06月 26日
0626
トイレに行くために起きたら吐いた。
落ちついてトイレ。
その間にシーツ交換してくれた。
氷が舐めたい、勝ち割り氷が舐めたい、カルピスが飲みたい。
子供の頃お中元のカルピスほど嬉しいものはなかったなぁ。

# by ong-bak | 2007-06-26 12:21 | 写真日記
2007年 06月 25日
0625
今日は転院先の病院へおかんと友香さんと弟が行った。

じゅらく健在だった。


終わったら連絡すると言ってたのに待てども連絡ないんで電話したらアメ横で飯屋を探してたらしい。


うつらうつらしてるとモゲラ劇場開始。

6時前に3人が病院へ到着。
おかんと弟は何事もなかったかのように帰っていった。
友香さんに詳細を聞いた。

最近友香さんのアロマが欠かせない。
呼吸は楽になるし咳も楽になる。

タイの旅行社よりメール。
キヤンセル依頼していたタイ~日本の1年オープンの返金手続き。
思ってたより戻って来た。

# by ong-bak | 2007-06-25 12:11 | 写真日記
2007年 06月 24日
0624
夜勤の看護婦さんに売店のアイスコーナーにかき氷がある情報。
兄貴が勤務の間を使って買って来てくれた。
赤城と書かれたパッケージを見てなんだか懐かしい。
サクっと口に一口。
頭の中で祭り囃子が響きわたる。
すぐに現実世界に戻り丸々一個食べたらやっぱ寒くなったのでふとんかぶって寝た。
午後はうんうんうなされながら過ごした。

# by ong-bak | 2007-06-24 12:09 | 写真日記
2007年 06月 23日
0623
トイレに行くため半身起こして咳と吐き気が止まるまで20~30分。今日はトイレ出てすぐ横にならないでPCの電源落ちるまで使用。

ベッドの上で座ってるだけでも体力付くらしい。
それにしても友香さんお手製の靴下「モゲラ2号」はいているのに足が冷える。
布団で隠してもなんかスースーする。

これから北海道の実家に帰る愛ちゃんにひぐまもっこりをリクエスト。


# by ong-bak | 2007-06-23 22:36 | 写真日記
2007年 06月 22日
0622
おしっこが出ないから点滴2倍になった。
なんか見ただけでもけっこうドン引き。


トイレも久々に快適に済ます。
でも相変わらず「飲めない」症状は変わらない。

友香さんにアロマでできる範囲のマッサージ。
背中きもちぃぃぃぃぃ。
新しく仕入れたアロマが病気にすごく効くらしい。
医療機関御用達サノフロールの精油。だそう。



# by ong-bak | 2007-06-22 12:03 | 写真日記
2007年 06月 21日
0621
連合出版の八尾さん来訪。
色校チェックして文章もチェック。
契約書を預かる。
甲とか乙とかムズカシイ。
何の話かというと写真集の話です。
正式に発売日もきまりました。
計画は半年以上前から進んでいたのですが遅くなってしまいました。

相変わらず水分全然取れない。
そのせいでおしっこが出ない。
寝る前の今日唯一のおしっこがファンタグレープみたいな色をしていてドン引き。
ショックを受ける。
どうも真横を向いて気をつけの体勢にすれば少しずつ落ちていくようで睡眠薬飲んでしばらく体制維持。
20分ほどして体制を崩し寝付いていたら急に体がさっきの体勢に戻る。
げんなりと首を落としてた首を気道確保状態にしたら、(イメージ)神龍にのったスーパーマリオのまだマリオがやって来て、(あくまでもイメージ)「コイン、コイン、コイン、コイン!!!!!!」と的確に分割して飲んだ薬を叩き出した。
吐き気だけで済んだのもあったけど、2パンチほど押し流して粗相は免れた。

# by ong-bak | 2007-06-21 17:51 | 写真日記
2007年 06月 20日
0620
友香さんにゼリー頼んだら袋いっぱいに買って来てくれた。
土踏まず、かかととふくらはぎをマッサージしてもらう。

ちなみに今日も調子メチャメチャ悪いです。
だるい。

# by ong-bak | 2007-06-20 20:39 | 写真日記
2007年 06月 19日
0619
無性にC1000ゼリーが食べたくなった。
友香さんに買ってきてもらう。
これはイケそうだ。
でも動けないくらいだるい。

# by ong-bak | 2007-06-19 15:28 | 写真日記
2007年 06月 18日
0618
トイレに行ったついでに吐いた。
トイレを済ませて宣言して吐いた。
喉?胃?がおかしいのか、お茶が一口しか通らない。
飲んでしばらくしたら吐いた。
今度は一気にお茶飲んだ。
だるいからうなだれてたらさっき飲んだ薬も全部吐いた。

中学時代の同級生がナースステーションに差し入れ持って来てくれた。
感謝。
まだ会ったことない息子さんが手紙を書いてくれた。

夜気持ち悪くて仕方ないときにタオルの洗剤の臭いを嗅いだら実家を思い出して楽になった。

# by ong-bak | 2007-06-18 12:56 | 写真日記
2007年 06月 17日
0617
しんどい
午前中は楽
午後は熱出て大量の汗かいて、熱が下がってまた発熱の繰り返し。
1日中横になったまま。
点滴が口を通して臭いがするので飴玉なめる。

# by ong-bak | 2007-06-17 07:58 | 写真日記
2007年 06月 16日
0616
りんご作戦開始。
少しずつりんごを食って胃を慣らす作戦。

# by ong-bak | 2007-06-16 19:56 | 写真日記


< 前のページ      次のページ >